誰かと居ると疲れる

 

自分以外の人間が同じ空間にいると
1人になったとき、ドッと疲れがきませんか?

 

僕は例えどんなに仲が良くても
1人になると、なんか疲れを感じます。

 

仲のいい人と会うのはもちろん楽しいし
ストレス解消にもなってると思いますが

 

それでも、1人になると
ちょっとホッとします。

 

多分誰に対しても
気を必要以上に使いすぎてしまうから
無駄な気遣いを無意識のうちにしてしまうから

誰といても疲れるんだと思います。

 

例えば

この人はきょうだいの障害を馬鹿にしないか?
心の中で同情してないか?
この人は今何を考えているのか?
この人は皮肉を言っているのか?

 

こんな軽い疑いの気持ちを持って話をしているので

そりゃ無駄に疲れるわなって思います。(笑)

 

もう気を張らなくても
きょうだいが障害者だなんて
初対面の人は分かるわけないのに

 

未だに警戒して
弱みを見せないように必死になってしまいます。

 

これは直した方がいい性格ですね。

 

恋愛の相手でも
理想を求めるならば

こういうよく分からない警戒心や猜疑心を
理解しようとしてくれて
すべて忘れさせてくれて
心の平穏をもたらしてくれる人がいいなと思います。

 

そんな相手がいれば
麻薬よりも依存すると思う。

 

でもそしたらまた
その人を失うことが怖くて
精神的に安定しなさそうなので

やっぱり恋愛は厳しいですね(笑)

 

6 COMMENTS

タンポポ

「警戒して弱みを見せないように必死になってしまう」、、、私もそうだなぁと深く共感しました。
私は40代の主婦です。
妹に知的障害があります。
人と少し違っているだけで馬鹿にしたり、見下したりする社会の風潮が昔からイヤでした。
「障がい」は何も悪くないのに、「かわいそう」「不幸」と考える人が多くてうんざりしていました。
じろじろ白い目で見られると、にらみかえすことも、よくありました。
気がつけば、人目を気にし、人への警戒心がものすごく強くなっていました。
「かわいそう」な家族のレッテルを貼られたくなくて、悩みなんてないわと、幸せそうにふるまってみたり。
傷つけられたくなくて、相手がどんな人かじっと観察したり。外出時は、特に気が張ってヘトヘトだったように思います。
ですが、おかげで人を見抜く目が鍛えられました。
今、私の周りは優しい人ばかりです。運もあるでしょうが、最愛のパートナー(夫)に巡り合うこともできました。
「障がいのある身内がいると、自然と本当に優しい人だけが周りに残る」、、、そんな気がします。
それにしても、ブログを始められるなんて、わかたんさんはとても勇気がおありなんですね。
わかたんさんの正直で勉強熱心で、お優しい人柄が文章から伝わってきます。まだ全部目を通せていませんが、共感できる内容が多く、また、過去記事にもコメント差し上げるかもしれません。
これからも楽しみにしております(^^)/

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わかたん

タンポポさん、コメントありがとうございます。
「障がいのある身内がいると、自然と本当に優しい人だけが周りに残る」
この文章に僕も強く共感しました。
良くも悪くも、自分にとって優しい人を見抜く力は凄くつくと思います。
見下されたくないという思いが強すぎて
つい家族や他人に強く当たってしまうことが今でもあります。
少しづつ減らせてはいるのですが
性格の根本なので治すのも難しいですね。
ありがとうございます。
僕も他のきょうだい児の方のブログを拝見して
自分のような苦悩を抱えている人がいると知ることで
少し安心することが出来たので、自分も少しでもそんないい影響を人に与えられることが出来たらと思って始めました。
みなさん温かいコメントをしてくれて本当に嬉しいです。
ぜひほかの記事にも感じた事などを書いてくれれば
またお返事しますので、よろしくお願いいたします。

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こんにちは
私もきょうだい児で、兄に知的障害があります。
最近、きょうだい児である自分の人生について考えることが多くなり、このブログにたどり着きました。
全部読ませて頂きましたが、本当に共感できることばかりでした。こんなにも自分と同じことを考えている人がいたのかと正直驚きました。
きょうだい児であることは私の人生にとても大きな影響を与えていて、これからもそれを背負って生きていかなければいけなくて、、
結婚して、家族を作って、という周りの人たちが思い描くような幸せは自分には無縁のことだと小さいころから思っていました。
生きづらさを抱えながらなんとか生きていますが、こんな人生嫌だと死にたくなったりします。生きるのって大変ですよね。
これからもブログ読ませて頂きたいです‼

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わかたん

秋さん、コメントありがとうございます。
自分が感じていたことを書いていただけなので
そう言って頂けて嬉しいです。
世間一般のいう幸せが幸せに感じられなかったり
悩むことも本当に沢山ありますが
僕もまだなんとなく生きています。
ぜひ、暇なときにでもまた見に来てください。
よろしくお願いします。

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もぐ

こんにちはー!
私も同じことを子供の頃に感じていました。
虐待系の毒親ときょうだい児だったので、近所の人や世間が怖かったです。
途中から不登校もありました。
そのせいか未だに自信はないし自己肯定感も低く、アダルトチルドレンです。
今は結婚して夫と二人で暮らしてます。
私達は子供は持たない事に決めました。
私も精神を病んだり、身体も壊したので、これからは低空飛行で穏やかに生きていくのが目標です。
きょうだい児は結婚出来ないとか、恋人が出来ないとか、障害のせいだと決めつけないで下さい。
理解してくれる人もこの世にはいます!!
私は精神障害になったんですが、こんな私でも拾ってくれた人はいますから(^ω^)

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わかたん

もぐさん、コメントありがとうございます。
きょうだい児の人だと毒親だったという話もたまに聞きますが
自分の親がそうではなかっただけに
毒親だったらどんなに精神が荒れただろうと想像するのも恐ろしいです。
子供を持たない事も大切な決断だと思います。
地味でもささやかな幸せを感じながら生きる事も素晴らしいと思います。
他人からどう評価されようと自分の幸せには関係ないと思いますから
ありがとうございます。
ですが今現在とても大切にしてくださっている旦那さんがいらっしゃるのですから
こんな私でも、とは言わずに
自分をもっと褒めて自信を持ってください。
僕もなかなか慣れませんが、自己肯定感も自分の努力で身に着けられると思って
最近はそう考えるようにしています。
コメントありがとうございました。

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