障害者のきょうだいは孤独を感じる

 

人が多いのではないでしょうか?

僕もずっとそうでしたし、今でもふと感じます。

 

学生時代は兄弟が健常者の人に憧れを抱いたり

兄弟がいない人も羨ましいなと思ったり

とにかく、友達なら大体羨ましいと思ってました。

 

自分と同じような障害者のきょうだい児が

同じ学校の同じ学年にいる事なんて

普通はないことでしょうし、あってもお互い打ち明けにくいので

結局、自分と同じような事で悩んでいる人を見つけられずに

一人きりの孤独感、劣等感にとらわれてしまうと思います。

 

誰にも分かってもらえない

誰に言ってもバカにされる

きょうだいが障害者なのは恥ずかしくて、笑われること

どうにかしたいけど、誰にも怒りをぶつけられない

 

 

きょうだい児の方なら

こんな風に思って学生時代を生きてきた僕の気持ちを

 

少しでも、自分もこんな感じだったと

共感して分かってくれるでしょうか

 

 

孤独感と劣等感は、常に自分につきまとい

自分を否定して 自尊心をひどく傷つけてしまいます。

 

無くすことは難しいので

これからも上手く付き合っていかないといけません

 

ブログやTwitterなどできょうだい児の方の悩みを見たりして

自分と似たような悩みを持っている人もいましたが

 

やはり孤独を感じている人がとても多いのだと感じました。

現実が充実していれば、そもそもTwitterできょうだいのことについてなんか

つぶやかないのかもしれませんが

 

同じような悩みの人がいるとわかるだけで

少しでも楽になると思います。

 

 

2 COMMENTS

れお

はじめまして。私の姉も知的障害があります。
ブログを拝見させていただきとても共感できました。
また、親や親戚に恵まれていた環境も似ています。
今はもう20後半になりますが、子供の頃は本当に辛かったです。
私も、子供のきょうだいへのケアが必要だと考えているし、身近にいたら話を聞いてあげたいです。
たくさん我慢をしてきたのだろうけど、それが当然だったので気付かないですよね。

またブログ読ませていただきます。

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わかたん

れおさん、コメントありがとうございます。
僕も20代後半なので、とても似ていますね
ずっと孤独だと思っていたので
同じような方がいると少し不思議な気分です。
我慢が当たり前になりすぎていて
諦めのような無気力な生き方をしていた時期があります。
少しでも同じ悩みを持った方が読んでくださると嬉しいです。

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